スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イルカ漁批判の「ザ・コーヴ」出演者が会見 上映予定劇場に「勇敢に思う」(産経新聞)

 日本のイルカ漁を批判的に描き、団体の抗議などで国内での上映中止が相次いでいる米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」に出演したイルカ保護活動家、リック・オバリー氏が12日、大阪・淀川区の第七藝術劇場で会見。来月上映の予定で、会見に協力した同劇場を「勇敢に思う」とし、「映画を見た上で、感想を持ってほしい」と訴えた。

 和歌山県太地町のイルカ漁を隠し撮りしたことなどを問題視する見方に対し、オバリー氏は「撮影依頼はしたが返事はなかった、と聞いた」と反論。イルカ漁について「(イルカは)毒性があるので食用や肥料に不向き。必要のないこと」と批判し、捕鯨から観光業に切り替えてにぎわう米国の町を引き合いに、「太地もそうなれば」と持論を展開した。

 「ザ・コーヴ」は7月3日から同劇場、同月上旬に京都シネマ(京都市)で上映予定。

【関連記事】
映画「ザ・コーヴ」上映会…中止相次ぐ中
イルカ漁映画は「日本バッシングではない」
映画「ザ・コーヴ」東京での上映なくなる
イルカ漁隠し撮り「ザ・コーヴ」上映中止
映画「ザ・コーヴ」6月26日公開 和歌山のイルカ漁を批判
電撃的な首相退陣劇の裏で何が…

都の「アニメポルノ」規制条例 自公修正案でも否決見通し(J-CASTニュース)
「売られたケンカは買う」 両院総会に小沢氏の姿なし(産経新聞)
創設88年 関大応援団に初の留学生 特注学ランで「フレー」(産経新聞)
エトー見せ場作れず カメルーン「勝つしかない」(産経新聞)
仙谷官房長官「首相とどなり合いしばしば」(読売新聞)
スポンサーサイト

「辺野古」撤回が前提=政権復帰で社民の福島党首(時事通信)

 社民党の福島瑞穂党首は2日午後、国会内で記者団に対し、鳩山由紀夫首相の退陣を受けて連立政権に復帰する可能性について「新しい内閣が(米軍普天間飛行場の沖縄県名護市)辺野古(への移設方針)を撤回しない限り、それはない。日米共同声明の見直しが必要だ」と語った。
 首相が退陣表明に追い込まれたことに関しては「(普天間を県外・国外に移すという)約束を守ることができなかったからだと思う」と述べた。 

介護保険のスリム化、カギは「自立支援」(医療介護CBニュース)
<普天間移設>8月末までに代替施設工法などの検討完了へ(毎日新聞)
<新潟市美術館>7日から2カ月休館 カビ・クモ発生問題で(毎日新聞)
雲仙・普賢岳 大火砕流19年、慰霊の祈り 長崎・島原(毎日新聞)
電通社員 副業でパブ経営 ホステスらの在留資格偽り逮捕 入管法違反容疑 神奈川県警 (産経新聞)

父の口からあふれる血を吸い…被害者長男が必死の救護(産経新聞)

 【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第8回公判】(6)

 《再開の予定時刻をわずかにすぎた午後2時37分、加藤智大(ともひろ)被告(27)が再び法廷に姿を現した。傍聴席と、村山浩昭裁判長に一礼した後、被告人席に着いた》

 裁判長「審議を再開して、証拠調べを続けます。証人尋問の前に供述調書のうち、弁護側が同意した部分について調べます」

 《男性検察官が立ち上がり、大型モニターに「中村さんの長男の供述調書」と映し出された。死亡した中村勝彦さん=当時(74)=の長男の供述調書が読み上げられることになる》

 検察官「私の父は平成20年6月8日、秋葉原の交差点でトラックにはねられ、殺されました」

 《検察官が供述調書を読んでいく。証人は開業医の院長をしており、中村さんも長年、歯科医院を営んでいたが、20年3月31日に知人に病院を譲り渡して引退していた》

 《中村さんは事件当日、証人に連れられて、趣味だった写真撮影に使う一眼レフのデジタルカメラを購入するために秋葉原を訪れていた》

 検察官「父は子供のように上機嫌でした」

 《2人は家電販売店でカメラを品定めして候補の商品を2、3点にまで絞り込み、一度、食事をするために店を出た。秋葉原に来たことがなかった中村さんは、証人の一歩後ろを歩いていたという》

 検察官「私たちは電気街を歩き、カメラに使うメモリーの価格を見て『安いね』『買ってみる?』と会話を交わしました」

 《そして2人は午後0時半ごろ、事件現場の交差点にさしかかる。渡ろうとした横断歩道の信号は赤信号だった。周囲にはほかにも信号待ちの歩行者らがたくさんいたという》

 検察官「父に『うまいもの食べたい』と言われ、私は『うん』と答えました。これが最後の会話でした。最後の会話になるとは夢にも思わなかったです」

 《この直後、加藤被告が運転したトラックが交差点に進入してくることになるが、その様子に関する供述調書の証拠採用を弁護側は不同意としていた。このため、検察官はその部分を飛ばし、中村さんがはねられた後の状況についての供述調書を読み上げる》

 検察官「私は『パパ、パパ』と探しました。交差点の中に倒れている人が父であることが分かりました。父はぐったりしていて、私は『もうダメだ』と絶望しました」

 《中村さんは医師の目から見て、交通事故の被害者や末期がんの患者がするような浅い呼吸を3回ほど繰り返した後、心肺が停止した。証人は何とか中村さんを蘇生(そせい)しようと試みる》

 検察官「口からゴボゴボ血が出ていました。人さし指と中指を口の中に入れて血をかきだしました。自分の口をつけて血を吸い出し、はき出し、人工呼吸をしました」

 《1人の男性が近づいてきて「手伝う」と訴えくれたため、証人は男性に心臓マッサージを頼み、自分は口の中の血を吸い出して、息を吹き込む行為を繰り返した》

 検察官「10分ほど人工呼吸をしましたが、父は自発呼吸をしませんでした。父の目の瞳孔が広がり、亡くなったと思いました。私は外科医として人の命を救ってきたのに、目の前の父は救えませんでした。無力感、脱力感がして、その場にへたり込みました」

 《現場に駆け付けた医師が近づき、黒いタグを中村さんの体につけていった。大規模災害などで搬送の優先順位を決める「トリアージ」のタグで、黒は救命可能性が極めて低く、搬送を最後にするというしるしだった。そして、母親から証人の携帯電話に連絡が入った。母親は中村さんの死を知らない》

 検察官「母は『秋葉原が大変になっているけど大丈夫?』と聞かれました。私は『落ち着いてね。パパ、死んじゃったよ』と伝えました。母は「ウソでしょ」と笑っていました。私は涙が出てきて、泣きながら『ママ、ごめん。本当なんだ。ごめんなさい』と伝えると、母は絶句しました。そして『そんなの嫌。あの人が死ぬなんて』と言って電話を切りました」

 《証人は再度、母親の携帯電話に電話するが、母親は出なかった。知人に電話をかけ、母親を自宅まで迎えに行き、父親が搬送された病院まで連れて行くよう頼む。そして再び母親の携帯電話に連絡を入れると、母親が出たため、知人と一緒に病院に行くよう伝えた》

 検察官「母は『行けない』と大泣きしました。私は『迎えに行かせているから』と伝えました」

 《ここで供述調書調べが終わり、証人本人が入廷する。証人は被告を見ることなく証人席に座り、偽証をしないことを宣誓して着席した。検察側が尋問をはじめ、最初に事件現場の交差点で信号待ちをするまでの行動を確認していく》

 証人「(横断歩道の信号が)青信号になったことを確認して歩きました」

 検察官「お父さんは?」 証人「私の後ろをついてくるように歩きました」

 検察官「何か途中で気づきましたか」

 証人「右手からトラックが暴走するのが見えました」

 検察官「トラックの特徴は?」

 証人「小型か中型のトラックで、レンタカー会社の社名が書かれていました。ディーゼルの大きな音が聞こえ、まさに暴走していると思いました」

 検察官「トラックはどのように走りましたか」

 証人「止まっている車を避けるようにして蛇行していました」

 検察官「ブレーキはかけていましたか」

 証人「いいえ」

 検察官「どのように思いましたか」

 証人「瞬時のことですが、『危ない』と思いました」

 検察官「運転手の様子は見えましたか」

 証人「はい。男性1人でした。短髪でメガネをかけていました。白っぽい服を着ていました」

 検察官「その男が運転をしていましたか」

 証人「はい」

 《加藤被告は身じろぎもせず、うつむいたままだった》

 =(7)に続く

【関連:秋葉原殺傷事件】
(4)そのとき目撃者は…110番通報で被害を“ライブ中継”
主任弁護人の意図が不明!? 疲れ見せるほかの弁護人
「あなたが戻ってこられる世界はない」顔を上下させる加藤被告
「テロかと…トラックから仲間が次々と出てくるのかと…」
「男は走りながらこちらを見た」 再現される凶行の様子

一括交付金の使途、各省横断で=鳩山首相「個所付け廃止」―地域主権会議(時事通信)
090金融業者8人逮捕=無登録で109倍金利も―警視庁(時事通信)
<気象庁>市区町村単位の気象警報 細かすぎて速報見送り(毎日新聞)
急性期・回復期の脳卒中診療医の約6割が地域連携「進んだ」(医療介護CBニュース)
<函館>猪木さん主演の映画公開で ロケ地の案内マップ作製(毎日新聞)

詐取金は銀座や赤坂のクラブで散財 「開発設計コンサルタント」元部長代理を逮捕 (産経新聞)

 共済会の貸付金制度を悪用し現金450万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は詐欺などの疑いで、建設コンサルタント会社「開発設計コンサルタント」(東京都千代田区)元総務部長代理、石川卓(たかし)容疑者(52)=神奈川県葉山町=を逮捕した。

 同課によると、石川容疑者は容疑を認めており、平成12年~21年の間に計約4500万円を詐取したとみられる。

 同課によると、石川容疑者は同社が加盟する「J-POWERグループ共済会」の業務に従事する立場を悪用。管理していた社員3人の印鑑を使って貸付金申込書を偽造、18年8月~20年2月、同共済会から貸付金計450万円を詐取した疑いが持たれている。詐取した金は銀座や赤坂のクラブへの支払いに充てていた。

 貸付金は社員の口座に振り込まれたが、石川容疑者は「共済会から誤入金があるので渡してほしい」と伝え、自分の口座に入金させていた。

 貸付金の返済として、社員の給与から毎月一定額が天引きされるため、石川容疑者は給与に天引き分を上乗せするなど隠蔽(いんぺい)工作を図っていたという。

 別の部署へ異動した石川容疑者が同社の資金を着服したことをきっかけに、一連の不正が発覚した。

【関連記事】
【ハチイチサン】東京よ 「夜遊び感覚」取り戻せ!
キャバクラが不況で“熟女パブ”に
振り込め詐欺「手渡し型」が横行 神奈川
言葉巧みにパンストだまし取る 運転手を逮捕
350万円の詐欺容疑などで弘道会系組幹部ら逮捕
少子化を止めろ!

ストーカー容疑で弁護士を書類送検 愛媛県警(産経新聞)
国民投票法、18日に施行 自民、改憲案提出へ (産経新聞)
<陸山会事件>小沢氏、3度目聴取 「起訴相当」で再捜査(毎日新聞)
法廷内で精神鑑定 大阪・住之江の死体遺棄(産経新聞)
<羽生市長選>河田氏が無投票再選(毎日新聞)

<阿久根市長>「花火規制条例」を専決処分 議会側反発(毎日新聞)

 市議会出席を拒否している鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、4月27日に「花火規制条例」を専決処分し告示したことが7日分かった。地方自治法によると、緊急を要する場合に、専決処分が可能。議会側は「花火規制は急ぐ必要はない。議会無視で独裁につながる」と反発している。

 議会関係者らによると、市長は4月末の市区長会総会で、花火使用を制限する条例を専決処分で決め27日付で告示した、と述べた。区長の1人が「議会に諮らないでいいのか」と質問すると「あとで承認をもらえばいい」と話し、毎年夏前に市内の海岸で花火による騒音苦情が出るため、条例を定めたと説明。今月6日の課長会でも「仕事は迅速にやるべきで、議会にかけたら時間がかかる」と発言したという。

 地方自治法179条は、議会を招集する時間的余裕がなく緊急の場合に首長は専決処分が出来ると定めている。次の議会での報告・承認が必要。市議らは「花火規制は6月議会で間に合う」「議会のチェック機能を無視し、独裁を行うと宣言したようなもの」などと批判している。【馬場茂】

【関連ニュース】
阿久根市訴訟:元係長の懲戒免職処分取り消し…鹿児島地裁
阿久根市議会:市長不信任案を全会一致で否決
阿久根市長:県警が任意聴取 選挙中ブログ更新
阿久根市:市長派と反市長派が怒鳴り合い…市議会特別委
阿久根市長:3回連続で市議会本会議を欠席 鹿児島

iPS細胞の研究棟公開=山中教授「10年後に臨床試験を」-京都大(時事通信)
鹿児島市でも移設反対集会=8日開催、県知事ら参加へ-普天間問題(時事通信)
「リストラされ…いざこざ」45歳男、義父絞殺(読売新聞)
<シニアカー>事故ご用心 歩行者に追突、加害者に(毎日新聞)
<シニアカー>事故ご用心 歩行者に追突、加害者に(毎日新聞)
プロフィール

ちだよしおさん

Author:ちだよしおさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。